2008.11.03 埋葬 <<16:55
花がいっぱいに飾られた
箱の中で
冷たくなったあなた
悲しんでいるのかと思ったけど
なんだか嬉しそうね
硬くなった唇が
最期の別れを欲しがってるようで
花に埋もれたあなたに接吻した
別れのベルが響き
さようならを告げた
残ったのは
何かしら
置き忘れたノート いつも僕は此処に居ていい理由を探してた。 |
Author:無道 詩音
書き散らかした僕のノート
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